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ブルーレイやHD DVDがないとハイビション(HDV)で撮影したminiDVカセットのオリジナル映像は、ずっとテープメディアで取っておかなければならないかと不安に感じていたら、SONYのVAIOにi-Linkeダビングするだけで、市販の安価なDVD-R(データ)に何枚でも残しておけると知った。1枚4.7Gの容量だから22分しか収録できないが、60分録画した1本のminiDVカセットを3枚に分けても120円のメディア代でハイビジョンモードのバックアップが可能なので実に経済的だ。 2台のHDR-HC1をi-Linkeで接続しコピーするしかOKカットの抜き出しが出来なかったことを考えると、簡易編集がVAIO上で出来て、それをHDDやDVDに保存するもよし、i-Linke出力でminiDVカセットに録画し直してテープの形で残すもよし、BDやHD-DVDなどというハードも高いメディアもテープより割高の機器に手を出さなくても良いというのはカメラをガラガラ回す丑四五郎撮影術では最高なシステムなのでした。 機材費と現像代を如何に安く上げるかが映画製作の難しいところでしたが、HDV撮影素材のバックアップDVDがにとれるから撮影テープは上書きして使いまわせるし、HDDハイビジョンカメラやAVCHD録画規格に対応したカメラを新たに買い直す必要がないというのは貧乏な個人動画製作者にとって喜ばしいことではないでしょうか? VAIOにも色々なタイプがあります。 上の写真をクリックすると、アマゾンではなくSONYさんのサイトにサーフ出来ますのでご覧下さい。 How to Do Everything With Your Sony Vaio (How to Do Everything)
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