『黒澤映画ゼミナール』〜黒澤明的リーダーの条件〜

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zoom RSS クォークが原子核の周りを左回り?だから地球も太陽の周りを、太陽系も銀河系もみんな左回りの不思議!

<<   作成日時 : 2008/10/10 11:51   >>

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祝ノーベル物理学賞 小林・益川理論て?
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南部 陽一郎

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自分の事を知りたい⇒自分は何処から来て何処へ行くんだ?この疑問を論理的に考え突き詰めていくのが哲学や宗教学ということになるわけだが・・・。
自分は人間だ⇒自分を知るには人間とは何か?如何なる存在として歴史を刻んできたか?を知らないといけない。
文系としてひとくくりにされている学問はこの疑問を解くために分かれているだけでテーマは皆同じだ。

ところで人間が宇宙の歴史に登場する前に地球上の生物・生命は先に登場していたわけだから、
人間が登場する前に地球はどんな歴史を歩んできたのか?この疑問を解くために分類されたのが理系に属する学問だ。物理学も化学も量子力学も目指すべきゴールは、宇宙は何処から来て何処へ向かっているのか?=人間は何処から来て何処へ行くのか?=自分は何処から来て何処へ行くのか?ということとなる。

これは、『達磨寺のドイツ人』・・・⇒『姿三四郎』・・・⇒『羅生門』『生きる』『七人の侍』・・・⇒『赤ひげ』『どですかでん』『デルスウザーラ』・・・⇒『乱』『夢』・・・⇒『まあだだよ』と黒澤明監督が映画を作りながら追い求めた疑問でありテーマではなかったか?

黒澤映画の面白さは、その物語の哲学的・科学的に万民が求める真理を探究するチャレンジ性にあると丑四五郎sun10roは考える。

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