『黒澤映画ゼミナール』〜黒澤明的リーダーの条件〜

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zoom RSS 馬鹿にして見なかったDEATH NOTEを昨夜テレビで観た。良い作品だったので感心した。

<<   作成日時 : 2009/01/11 02:14   >>

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正義のための暴力・デスノート殺人は善である。
多くの観客がこの主義主張に反論出来ず、月の『皆殺しにしろ』という叫びに共感してしまったことだろう。
しかし死に神が出した結論は彼の願いと逆だった。

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かつてマルクスもヒトラーも共産党員やナチの党員を操って、粛正リストというDEATH NOTEデスノートに殺したい反抗分子の名を何万何千と書き記し実行した。
デスノートはSF心霊未来物語ではなく、過去から現在も尚存在するデスノート、死に神無用の暗殺リストを告発したもの。
その歴史の実在を調べる時間が大学生には与えられている。

私はどんな学生だったのか?
関学を卒業して単身上京して映像界にすすんでもう21年が過ぎました。

現役の法学部生とネット(mixi)で対話ができるとは、何と素晴らしい時代がきたものでしょうか。
この機能を活かして世代間の溝を埋め、知恵を合わせて社会正義を実践したいものです。

さて、真の正義とは?まずそこを明確に掴まないと真逆の結果を生むことになる。

正義の基準、それが法の基礎?法学を学ぶ上で修得すべき善の基準だったはずなのだが・・・

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