『黒澤映画ゼミナール』〜黒澤明的リーダーの条件〜

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zoom RSS ゴダールが尊敬していたのはヒッチコックだった。総合芸術として生まれ進化してきた映画・映像

<<   作成日時 : 2009/01/15 07:46   >>

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 映画を作る作業事態に、流れては消えていく「時」という人生の記憶、残像を切り取って自分で見直したり他人に見せて擬似体験させて共有し、共に眺めて楽しむ事をゴダールやフェリーニやタルコフスキーは見出だしました。小津も黒澤も溝口も、ヒッチコックもスピルバーグも、実は同じ魅力に取り付かれて映画を作り続けました。

ゴダール伝
みすず書房
コリン マッケイブ

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 一見ジャンルの違う物語性の高い大衆作品に色分けされますが、繰り返し観るうちに両者の共通要素、「時と空間を切り取って並べ替える快感」を追い求める映像作家自身の生きざまにしびれている自分を発見することができます。一度放送したらそれっきり、消費映像として大量生産されるテレビドラマや手抜き映画にはない心地良さがあります。

 そんな名作も、ビデオやDVDの発明で手軽に見られる良い時代になりましたから、テレビ界も変わってきています。
 まだまだ映画・映像は進化して観客を喜ばせ、人々の人生に影響を与える名画は生まれ続けるはず。
こんなことを考えながら、映像を作って世界配信するウェッブ動画の未来に希望を感じて日々活動する丑四五郎です。

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