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zoom RSS ヒットラーも観た『メトロポリス』?ユダヤ人強制収容所のモデルはこの映画の地下労働者街だったかも?

<<   作成日時 : 2011/02/10 22:09   >>

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第1次大戦の敗北がヒットラーの心に火を付けた!
20代の青年画家が
映画『メトロポリス』を観ていないはずがない。
といううことは?

そしてこの映画が
G.W.グリフィスの『イントレランス』の影響を受けていないはずもなく・・・

旧約聖書から語り告がれた不寛容の歴史が
ドイツとイタリアと日本の三国連盟で
20世紀に繰り返されたことを
悲しく思う・・・。


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“映画の父”グリフィスが画期的な映像表現を創造した映画100年史上最大のスペクタクル

題名は人間の心の狭さが生む“不寛容”。同時進行する4つの時代の4つの物語に4本分の技法と大胆な話術を駆使し、クライマックスでひとつに結集する。悪に走り無実の罪で死刑を宣告される現代の青年、裏切られた神の子キリストは十字架にかけられる、紀元前のバビロンでは権力に執着する悪の高僧たち、中世のパリでは王太后が清教徒を虐殺する。画期的なスケールの巨大セットも話題。1989年には最高入場料8000円で生オーケストラつき再映された。

特典映像 淀川長治「イントレランス」を語る


監督・脚本:D・W・グリフィス
撮影:G・W・ビッツァー
出演:リリアン・ギッシュ/メイ・マーシュ/ロバート・ハロン/コンスタンス・タルマッジ/アルフレッド・パジェット/エルマー・クリフトン/シーナ・オーウェン/ユージン・パレット/マージェリ・ウィルスン/ジョゼフィン・クロムウェル/ミルドレッド・ハリス/カーメル・マイヤース/ベッシー・ラヴ

1916年 アメリカ作品/サイレント
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハリウッド創生期に画期的な映像表現を創造した“映画の父”D・W・グリフィス監督による超大作。キリストの生涯、古代バビロン、聖バルテルミーの虐殺、現代の4つの時代が同時進行し、不寛容な世界がもたらす悲劇が描かれる。“IVCベストセレクション”。

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