『黒澤映画ゼミナール』〜黒澤明的リーダーの条件〜

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zoom RSS 『告白』は人間をモノとしてモンタージュする技法が観客の良心を破壊した!復讐を人生の目的にして幸福か?

<<   作成日時 : 2011/06/21 22:05   >>

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ヒットラーがユダヤ人や精神疾患者に抱いて実行した虐殺と粛清の人生観を
肯定して推奨して疑似体験させて感覚を麻痺させて、
観客の目の前で殺人ショーをリアルに再現することのどこに映像美と呼べる善良な輝きがあるのか?

インサートされる夕焼け雲、暗雲と、太陽の向こうで、
この人間界の憎しみ合い殺し合うサマを
天は涙を流しながら見下ろしていたはず。

神もイエスもマリアもブッダもみんな否定して
良心が叫ぶ呵責が殺意を消そうと呼びかける度に
「なんてね」とちゃかして否定する原作者と映画演出家

何も知らずに監督の操り人形になってしまった役者たちもまた
可哀想で
人格を破壊されたロボットだった。

仕事なら何でも引き受けるのか?

仕事だからナチスはヒットラーの命令を実行してホロコーストを肯定し殺戮に手を貸した。

『告白』は独裁者のファシズムのもとで撮影され、
悪しき人生観の虜になった演出家にオモチャにされて編集・完成した。

スリリングな刺激に満ちていれば良いなんて、
そこに映画芸術の未来はない!墓場があるだけだ!


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