『黒澤映画ゼミナール』株式会社tokyowebtv

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zoom RSS 御殿場映画まつり2018年2月4日(日)13:30〜15:30静岡県御殿場市萩原988-1

<<   作成日時 : 2018/01/21 09:28   >>

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http://gotembafilm.net/news/event/
内 容/
Part1 ごてんばと黒澤明監督
黒澤明監督と交流があった御殿場在住の写真家・池谷俊一さんと若林洋平市長によるトークです。御殿場と黒澤明監督の関わり、当時のエピソードなどを語っていただきます。
また、映画『乱』の世界初公開となるメイキング映像を準備中です。

Part2 映画&TVドラマ 部分上映
●80年前に御殿場でロケがおこなわれた映画 ●有名女優さん主演で御殿場市内をはじめ小山町・裾野市も映っているTVドラマ ●市民エキストラが多数映っている映画 ●市内で撮影された人気アイドルグループのミュージックビデオなどを準備中です。

Part3 エキストラ&演技入門
エキストラ参加や演技についての説明と実演や、見学者がステージに上がって体験できる演技指導などをおこないます。

その他・ロケ関連資料展示
御殿場市がロケを支援した作品のポスター、資料、俳優・アイドルグループなどのサイン、黒澤明監督関連資料などを展示します。

料 金/無料

申込方法/当日、会場に来ていただければ入場できますが、イス席を確保したい方は、NPO御殿場フィルムネットワーク・ホームページ内の観覧申し込みフォームから観覧人数等を事前連絡してください。
電話での事前連絡も受け付けます。お名前、電話番号、観覧人数をお知らせください。
⇒ 080-4180-6151
NPO御殿場フィルムネットワーク(勝間田)
電話受付時間:09:00〜21:00(土日も可)
※入場者多数の場合、事前連絡の無い方は立ち見となることがあります。

お問合せ/NPO御殿場フィルムネットワーク(勝間田)080-4180-6151 mail@gotembafilm.net
***
【注意1】新聞・広報など一部メディアで応募締切が1月27日(土)となっていますが、27日を過ぎても受付けます。
【注意2】送信フォームから事前連絡いただいた方には、
「受付けました」の自動返信メールを送信します。5分以内に届くか確認してください。
届かない場合、スマホやケイタイが着信拒否設定になっていることが考えられます。ドメイン「@gotembafilm.net」からのメールが受信できるように指定受信の設定をおこなってください。 ●参考⇒連絡メールやメールマガジンが届かない

「受付けました」の自動返信メールが届かなくても当日の観覧は可能ですが、当方から送信するお知らせメールが届かないおそれがあります。重要な変更があればホームページにも掲載しますので、時々ホームページを確認してください。

【注意3】満席の場合、小学生未満のお子さんは保護者のひざの上に乗せるなど対応をお願いすることがあります。

【注意4】イベントの運営方法・実施内容は予告なく変更することがあります。

以上イベントの告知をhttp://gotembafilm.net/news/event/より引用いたしました。

ところで、

エキストラ出演を含む『乱』関係者各位に株式会社tokyowebtvよりお願いがございます。

以下の文章をご一読下さい。その上で次の住所へ、

あて先 〒359-1111  埼玉県所沢市緑町1-20-1-809(新所沢ミナミプラザ)  株式会社 tokyowebtv

↓の様にご署名の上、お葉書下さいましたら幸いです。

『私、                                 (本人)

        (代理人)           は、

黒澤明監督映像遺産『乱』VTR記録での肖像権を放棄いたします。       
          西暦      年    月    日』


黒澤明監督遺産 『乱』撮影現場記録VTRを後世に残したい!
    この目的に賛同いただくための同意書

1984年7月1日〜1985年6月1日までを記録した150時間に及ぶVTRが現存します。
しかし、その内容は3/4インチU-maticビデオテープの再生機が製造中止になったことで
見る事が出来なくなりました。
黒澤監督が死去される前に、ヘラルド映画の手で既に廃棄されたと噂されたVTRです。
奇跡的に発見されたのは、1998年9月6日以降の事でした。『乱』エグゼクティブプロデューサーの井関惺氏から当時の製作スタッフだった谷口裕幸、河村光彦の手に戻ったのは凡そ50時間分のVTR。残りの100時間分の所在が分かるには更なる時間を要しました。1999年当時映像のデジタル化は高額な費用が必要で資金調達は不可能でした。
DVD化が安価になって河村の私費で40時間分がDVD視聴出来るようになったのは2006年の事でした。YouTube配信を始めたのは、DVDもまた永遠ではなく、YouTubeのサーバーに映像を残しながら世界のファンに広く視聴される事を目的にしたからでした。
2018年現在、時代は2K画質から4K、4Kから8K画質へと移り始めています。
株式会社tokyowebtv 代表取締役 河村の手でブルーレイ化出来たのは30時間分に過ぎません。残りの10時間はDVDで視聴できますが、110時間分は3/4インチカセットテープに眠っているのが現実です。
今これをデジタル化しないと貴重なVTRはゴミと化してしまいます。
「映像デジタル化資金調達の渉外活動をする上で必要なのは、黒澤監督と共に写っているキャストとスタッフの許可である」。これが著作権に詳しい弁護士からの助言です。
そこでお願いがございます。
映画『乱』にご出演されたキャストの皆様、製作に参加されたスタッフの皆様が撮影現場記録ビデオにも登場しています。そこで、『乱』VTR記録での肖像権を放棄願いたいのです。
過去に『ある映画監督の生涯 溝口健二』というドキュメンタリー映画がございました。
この先何本もの黒澤明監督のドキュメンタリーが映画・TVで制作されると考えられます。
その時に、自由に『乱』VTR記録が使用出来る様、上記ご理解いただきたいのです。
この申し出にご賛同いただける方は、同意のご署名を頂きたくお願い申し上げます。
2018年1月17日 『乱』VTR記録班 谷口裕幸 河村光彦

私、                                 (本人)

        (代理人)           は、

上記申し出に同意し、黒澤明監督映像遺産『乱』VTR記録での肖像権を放棄いたします。       
          西暦      年    月    日

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