福島への装置貸出しでぼろ儲け?原発企業アレバ社!フランスによる福島原発汚染水浄化システム

アレバの関係情報です。
実情調査の必要あり。
子供にも安心なこだりの天然水



<基本情報>
■ アレバの汚染水処理はデタラメ:
福島への装置貸出しでぼろ儲けの原発企業アレバ社。
自社の再処理工場で「クリーン」なはずの排気・排水に大量の放射能
が含まれ白血病まで引き起こし、米国NRCでもその技術に懐疑的意見あり。

<補足コメント>
世界最大の原発企業アレバ(本社フランス、三菱重工と提携)。
欧州の研究者やグリーンピースの追跡によって、放射能をたれ流す悪徳企業
であることが分かっています。
そのデタラメな放射能除去技術を、1トンあたり2億円もの法外な額で売りつけて
きました。
日本にはそれより安価で優れた技術があります。
原発企業が原発事故で儲けるな!金があるなら被爆者・被災者のために使うべき、
アレバとの契約は破棄すべきです。

<参考資料>
フォーブス(2011年4月25日)記事「フランスによる福島原発汚染水浄化システ
ムはヨーロッパで白血病を引き起こし浜辺を汚染している」のリンク先サイト和
訳より要約引用。

「フランス企業アレバが福島の放射能汚染水を浄化するのに使用しようとしてい
るプロセスは、フランス本国で多数の白血病を生じさせ、海辺の汚染ばかりでな
く汚染水を英仏海峡から北極海へ拡散させていると非難されてきたものだ。」
「同社のラ・ハーグ核燃料再処理施設で採用されている共沈殿法を使うつもりら
しい。」アレバ社は「99.99%の放射能を除去できる」と確約しているが・・

米国NRC委員長グレゴリー・ヤツコ氏によると、この方式は放射能「拡散抑止の
有効性に疑問があり」米国内では忌避されている。またグリーンピースやPSR
(社会的責任を追及する物理学者組織)からも強く非難されてきた。

実際、アレバ社のラ・ハーグ再処理施設から海と大気に放出されている廃棄物に
は「高い放射能をもち、半減期の長い放射性同位体が含まれている」。「健康調
査の結果、ラ・ハーグの近くでは高い確率で白血病が生じていることが報告され
ている。」

参考:http://bit.ly/kz12T8



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