盗聴する英メディア!TBSの不正を告発するYouTube動画をことごとく削除させる担当社員は高給取り

松本サリン事件と地下鉄サリン事件の間で、
着々とオウム真理教密着取材を続けていたのがTBSだった。
他局は長野県警の定例記者会見に疑問を挟まず、
第1発見者の河野さんを容疑者の一人だと信じ込まされていた。

TBSの報道スペシャル番組
スペースJのメインキャスター兼現場リポーターだけは違っていた。

地下鉄サリン事件より半年前の8月の時点で
「オウム真理教がサリン製造しているとは考えられませんか?」と
唐突な質問を長野県警にぶつけて、同席していた新聞記者達の苦笑をかった。
この定例記者会見にテレビ局のカメラはTBS以外入っていなかった。

坂本弁護士事件の発端はTBSがオウム幹部に要求されるがまま
放送前に同弁護士のインタビュービデオを見せたからだった。

その3日後に坂本弁護士が拉致された。
TBSの担当ディレクターは犯人はオウムに違いないと確信し
TBS幹部社員に報告、スクープになると報告した。

ところが返ってきたのは
「奴らに坂本弁護士のビデオを放送前に見せたことは極秘事項だ。
局内でも他言厳禁だ!」
という予想外の命令だった。

以後、オウム真理教は坂本弁護士一家拉致犯に違いないとして
特別取材班が編成されて、
地下鉄サリンン事件の実行犯として麻原が逮捕されるまで特別予算が毎年計上された。

そして、日本テレビがこの経緯をスクープ報道しなかったら
TBS幹部は局内でも永遠に隠すつもりでいたから恐ろしい。


「報道のTBS」はなぜ崩壊したか―組織の自滅と再生
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川辺 克朗

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この記事へのコメント

株式会社オッジPFT
2011年12月15日 12:14
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