【大朝日新聞の落日】オリーブニュース [号外] http://bit.ly/IzSUef

昨日に続き、今日は東京新聞を3ヶ月購読したら、朝日新聞がお試しで3ヶ月無料で付
いてきたというお話だ。


いくらなんでもここまで苦しいのか朝日新聞。
天声人語は「インターネットの言論を、形を変えて横行する「覆面の暴力」」などと
書いている。今まで新聞は一方向にエリートが記述し、読者がそれを読むという構図
で、大きな批判は無かった。しかしインターネットの興隆により、遂に新聞各社はイ
ンターネットへの対応を迫られている。

産経と毎日は、既に周回遅れとなり、系列のテレビが無くなれば消滅の運命だ。
一方、勝ち組と云われる読売、朝日、日経三社でも発行部数の後退が著しい。
若者は新聞を読まず、インターネットで読む。
今後もどんどん購読者は減り、伴って広告収入も減少に転じてしまう。
消費税が上がれば、真っ先に切られるのに、スポンサーを慮って、提灯記事を書くし
かない。

記者クラブの弊害も叫ばれている。
政府や自治体、とりわけ司法・警察情報は彼らのソースのドル箱だ。
それを知っている官僚は、批判記事を書くと出入り禁止を云い、当該新聞社は重要な
情報を抜かれてしまうから徐々に取り込まれてしまう。
それでも自分らが批判されることは無かった。だがインターネットの登場で、新聞の
紙面を検証し、批判する多くの勢力が跋扈し始めた。

それを朝日新聞は「覆面の暴力」などというのだが、記事の専門性を霞ヶ関や学者に
依存してしまえば、その権威が崩壊すれば、自ずと新聞の権威も崩壊するわけで暴力
とは異なる。消費税増税も財務省の思うがままに書けば、その記事が世論の反感をか
うこともある。最近では、新聞は皆戦前から大本営のままなのだと云われ始めている。
これでは、新聞は社会の木鐸(世人に警告を発し教え導く人)どころか、世論を誘導
し社会を誤らせる元凶ということになる。

現在も福島は安全だとハーメルンの笛吹き男のように振舞い、最後は子どもたちに災
厄が訪れるかもしれない。

高度成長が終わったこの日本で、新たな黒船に苦しむのは、その日本が黒船に対応で
きていないからなのだと悟らねばならない。
それは押されていく日本のエレクトロニクスメーカーの蹉跌とも符合する。
新聞も競争の時代に入った。
お試し3ヶ月無料では、あまりに紙面を書く記者にとって哀しいことだろう。
皆さんのご意見もお待ちする。

http://bit.ly/IzSUef







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