『乱』三の城炎上シーンの撮影秘話。予定より早く撮影を終わらせた黒澤明監督。OKをコールした直後に雪が降り始めた。夏の設定だから雪はあり得ない。解説:tokyowebtv河村光彦

1984年11月御殿場富士山六合目太郎坊でのオープンセット。
綿密なリハーサルの後、三の城炎上シーンが撮影された。
日本映画史に残る名場面だ。
CGでは出ない本物の迫力。
4億円の工費を掛けたオープンセットを燃やす
失敗は許されない撮影だった。



1984年11月黒澤明監督作品『乱』で最も話題となったのが三の城炎上シーン。
4億円で建造した城のオープンセットを実際に燃やした大スペクタクル場面だ。

『乱』前半のクライマックス、三の城炎上シーンのリハーサルをご覧ください。
カメラ位置はたったの2か所。これを9台のカメラで同時に撮影しました。

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