『乱』鶴丸(野村萬斎)と末の方(宮崎美子)が秀虎(仲代達矢)と狂阿弥(ピーター)に出会うシーン。カメラと照明の準備が整うと演技テストが始まる。

1984年9月熊本県阿蘇砂千里に組まれた巨大な城壁のセット。
秀虎が正気を取り戻す重要なシーンの演出。
形の良い雲を待つ黒澤監督。
ここでレフ板に巨大な鏡が使用される。



『乱』このシーンを境に秀虎(仲代達矢)が行方不明となる。鶴丸(野村萬斎)と末の方(宮崎美子)の背後の雲を待って本番。

熊本県阿蘇砂千里は『悪い奴ほど良く眠る』のロケーション場所でもあった。
OKが出ると、直ぐにカメラを移動して“三郎軍秀虎捜索”の撮影準備に移る黒澤明監督。

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