植木等 追悼 黒澤明と共に 『乱』

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廃棄された黒澤組の記録⇒ http://www.metacafe.com/tags/sun10ro/

植木等さんが『乱』に出演され、黒澤監督と共に仕事をされたという事が何を意味するか?
『日本無責任時代』を代表とする無責任男シリーズの大ヒットにささえられ、
東宝は黒澤超大作『用心棒』『椿三十郎』『天国と地獄』『赤ひげ』へ立て続けに出資。
東宝撮影所内で植木さんたちは
「黒澤組の10分の一の製作費で10倍早く完成して、古澤(憲吾監督)組は大ヒット作を量産してやる」と頑張っていたと聞く。
それから20年後、『乱』の現場に植木さんを招いたのは黒澤監督だった。
植木さん登場のシーンでは、
黒澤監督は終始ご満悦、笑顔が絶えなかったから、植木さんも感慨無量!
しかし、その演技が無責任男の芸風そのものだったことを記憶する植木等さんファンは少ないと思う。
ここに、貴重な証拠映像を初公開し、追悼の意を表したいと思います(涙)

"This becomes the last supervisor work through life. Therefore, it wants to record my work, and to leave it to future generations." As God had known such supervisor Kurosawa's own hope, the collection of this record was achieved , miraculously.
「これが生涯最後の監督作品になる。だから自分の仕事を記録して、後世に残したい。」
そんな黒澤監督自身の希望を、天は知ってか、奇跡的にこの記録の収録が実現した。

At that time in 1984, at the time of beginning just the spread of the video and few the rental video, too there was no custom of building the making video into the movie output cost, and even the blockbuster 'War' did not have room that united the budget frame either. Therefore, the name of the video record group did not have the thing described to final credits of the movie completion version though taking a picture was permitted as an external staff.
ビデオが普及し始めたばかりでレンタルビデオも少なかった1984年当時、
メイキングビデオを映画製作費に組み込む習慣はなく、
超大作『乱』でさえその予算枠を組む余裕はなかった。
だから、外部スタッフとして撮影を許可されたものの、
我々ビデオ記録班の名は、映画完成版のエンドロールに記載される事はなかった。

When the original edition tape of a huge amount of record video doesn't have the care and custody in the movie company, and either the production of 'Dream' was decided, everything has been abandoned by person in charge's hand because of the warehouse keeping fee saving. Neither the right of the movie this volume nor the right of this coverage video seemed to have been another, and to have gone also to the translation that summed up expenditure in which the taking a picture record video was kept to the headquarters every year because 'War' had not become the work of supervisor Kurosawa the end in above all.
膨大な量の撮影原版のビデオテープも、映画会社に管理責任はなく、
『夢』の製作が決まった頃には、倉庫保管代節約の為に担当者の手で、すべて廃棄されてしまった。
映画本編の権利と、この取材ビデオの権利は別であったし、
何より『乱』が黒澤監督最後の作品にならなかった以上、
その撮影記録ビデオを保管する経費を毎年本社に計上する訳にもいかなかったからだ。

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