黒澤監督が編集した『羅生門』予告編?本編と違うアングルとテイクが盛り沢山の貴重な映像集!

YouTubeは映画誕生初期と同じ方法で大衆の目に触れる事が出来なかった様々な映像を見せてくれる映画館、かもしれない。
映画の著作権は本来作家のものであるべきだった。しかし、実際は作った者ではなく資金を出した者の所有物として50年間作家が自由に公開することは許されなかった。それが映画の著作権の原理原則。それを70年に延ばした。黒澤映画に関しては監督の死後40年だか50年だかに権利を延長して『姿三十郎』も『まあだだよ』も同時に権利が切れるという良く分からない計算法で保護されるらしい?(正確な数字と違っているので後日訂正します)
何だかなーと溜め息が出る裁判所判断。
黒澤映画は今や世界の黒澤ファンのもの!
YouTube配信に関しては総てOKと解釈して欲しい。DVDやリバイバル公開の動員数を増やすための無償の宣伝活動だと思うから。
これは全部の映画にいえることではないかと思う。
野放しになって強制削除されず、こうして配信されているのは黒澤プロや東宝、角川もそう考えて黙認しているからか?
羅生門
角川エンタテインメント
2008-05-23

ユーザレビュー:
黒澤伝説はここから始 ...
非常に奥の深い映画  ...
人間を買い被るな! ...
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