これが裁判員制度だ!模擬陪審制裁判イベント2001年5月29日陪審裁判をWebtvで体験しよう!

阿藤海、傷害事件で逮捕!起訴される
<2001.10/15更新>『ここからはじまる、本当の司法改革!!裁判があるさ』。
新宿のスナック「ジュリー」で傷害事件。被害者の川島柳一氏は、京都から出張中、立ち寄った同店で地元常連客の阿藤海とカラオケが原因で口論となり、顔を刺されたもよう。店からの通報で駆けつけた警察官は、傷害致死の容疑で阿藤を緊急逮捕。被害者や通報者、同席していた店主らの証言内容から警察は阿藤を犯人と断定、凶器となったビール瓶からも指紋が検出された。阿藤は初め容疑を否認していたが、その後の取調べで犯行を認め自供。検察官は阿藤を傷害事件の被告人として起訴。また、阿藤には前科があり、有罪判決を受けたひき逃げ事故の法廷では、自白内容を覆し、無罪を主張した。裁判は、東京厚生年金会館地方裁判所で行われる。これは復活した陪審裁判で、評決はテレビや新聞報道など、当事件に関する予備知識を持たない2000人の陪審員が集められ、5月29日に下される。果たして阿藤は有罪か無罪か?尚、被告人は俳優の阿藤海さんとは同姓同名の別人。

<2001/07/15更新・丑四五郎の動画配信HP/なんでも映像博覧会>
市民の手で市民のための司法改革を!
「司法制度改革審議会」がいよいよ今年2001年6月に最終意見を出します。法曹人口を大幅に増やすのか、市民がどのように裁判に参加するのか、裁判の人材をどのように多方面から確保するのか、刑事被疑者に公的費用による弁護人をつけるのか、法律家をどのように養成するかなどさまさまな問題について改革の方向性を出します。
最終意見による実施が、憲法に基づき市民に根ざした司法改革となるために、いまから市民がしっかりと意見や要望を発していくことこそ重要です。今回のシンポジウムはその第一歩です。ここから本当の司法改革がはじまります。








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