羅生門(1950年製作の映画)

4番目の話が真相だ。短刀を盗んだという点を除いて。 捨て子は雨の降る前からそこにいた。 この2点を知ってから見直してほしい。 そうすればこの物語が原作を超えた傑作だと確信するはず。 知ったかぶりの映像美分析をするファンも多いが 外国の評価は 「6人育てるも7人育てるも同じ苦労だ」 という木こりの決断に感動した事…
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七人の侍(1954年製作の映画)

侍に憧れて村を飛び出した暴れん坊が、6人の侍と出会って菊千代という武士の名前を貰って、百姓に恩返し、立派な侍になったところで戦死してしまう物語。 『羅生門』で拾われた捨て子が菊千代だったかも知れない。 「6人育てるも7人育てるも、同じ苦労だ」 拾われた赤ん坊は戦で親を亡くし、孤独に育つ。 本当の親は侍だったかも知れない。 百姓…
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