「神も仏もいないのか!」天を仰ぐ狂阿弥の顔を絶妙のタイミングで太陽光が照らす。自然を味方に、黒澤明の『乱』は神掛かった奇跡のショットが満載だった。

1984年9月熊本県阿蘇山砂千里でのロケーション。
たった1度のテイクでラストシーンの撮影はOKとなった。
神を罵る狂阿弥(ピーター)をそれまで暗く曇っていたにもかかわらず、
その瞬間だけ明るい太陽光が照らした。
これぞ奇跡のワンショット!
解説:tokyowebtv河村光彦

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